フリ―タの就活の面接はどうすればいいのか? - 20代職歴なしフリーターから正社員を目指す就活講座

フリ―タの就活の面接はどうすればいいのか?

フリーターから正社員を目指す場合には面接は避けては通れません。


しかし、「フリーターの人が面接を受けるときに自己PRをどうするのか?」
と言うは一番の悩みになるのではないかと思います。


面接の際に「フリーターでは何をPRして良いのか?何を話せばいいのか?
大した話なんて出来ないよ」
って思ってしますはずです。


しかし面接で話すことは基本的にはアルバイトの話で問題はありません。
フリーターだからと言ってアルバイトの話をしてはいけないと言うことは
一切ないわけです、バイトと言っても仕事は仕事です。


新卒の学生さんが就職活動をする際にも学生時代のアルバイトの話を
することは普通に良くあることなので気にすることはありません。


accept.pngフリ―タの―のアルバイト経験は自己PRとして十分活用できる


フリーターにとってもは、アルバイトは本業と同じようなものです。
それで生計を立てている以上は学生時代のアルバイトとは質が違います。


またフリーターの方のアルバイトはだいたい2、3年、平均でも最低で
1年以上は続けていると言うのが普通だと考えらます。


フリ―ターでも長い場合には4年、5年あるいはもっと長い場合もあります。
そうなればアルバイトでもかなりの経験者なのでむしろ自信を持つべきです。


たとえフリーターと言っても、その仕事の経験としては十分意味があるので、
そこで得た経験やスキルを、希望する会社の仕事の中で具体的場面を想像して
みて下さい、何か生かせそうなものがあるはずです。


1番良いのは、希望している会社の仕事内容とアルバイトで経験した仕事内容で
「何かしらの共通点」
をみつけてそこをアピールするのがいいと思います。


アルバイトで経験した〇〇を活かして、、、、、という感じです。
その際には経験した事をどう生かすかを具体的に話することです。


また、今の時代だからこそ会社と言うのは、やる気と根性のある人物を求めてます。


とにかく面接で最も重要なのは「この人を採用したいと思わせる」ことです。


そう思わせるようにはどの様に面接で対応すれば良いのか?を


しっかリ把握して下さい。


面接に臨む前に必ず行うことは、下記の4つです。


・面接官が見ているポイントを理解しておく。

・面接で良くされる質問の回答は前もって考えておく。

・入社後のイメージをしておく。

・面接に臨む会社の現状や業界動向をしっかり調査しておく



point.png面接官はどこを見ているのか?


面接官はが知りたいのは、


「一緒に働いていけるのか?」

「すぐ辞めないで長く働いてくれるか?」

「うちの会社で活躍できるのか?」



価値観や常識が会社とマッチするかどうか?


をあなたの話す過去の経験や学んだ事などを聞きながら想像しています。



point.pngフリーターのための具体的な面接対策


【第一印象】

面接において第一印象は非常に重要ですが、それも良くする方法は、1つしかありません。


第一印象は、その後のあなたを好意的に見るかどうかうを潜在的に決めてしまいます。


簡単に言うと第一印象が良ければ、その後あなたが話をする内容は良いように聞こえます。
しかし、逆の場合は、その後、あなたが話す内容は悪く聞こえてしまう可能性があります。


では第一印象を良くするにはどうすればいいのか?と言うことですが、、、、


それは、「明るい笑顔と元気な挨拶」です。


笑顔と言うのは相手に対して絶対に悪い印象は与えません。
逆に必ず良い印象を与えてくれます、これはどんな人であっても同じです。


それから、元気な挨拶と言うのは、大きな声ではっきり挨拶をするということです。
大きな声ではっきり話をするのも非常に印象が良いです、小さな声でぼそぼそ話す
のは誰が聞いても印象が悪いのは分かりますよね。


この明るい笑顔と元気な挨拶が出来れば第一印象は非常に良い印象を与えられます。


私が、2回目に入った会社は実は超大手の会社だったのですが、
配属先の部署のモットーは「明るい笑顔と元気な挨拶」でした。


しかし、この経験はその後のサラリーマン生活において非常に役に立ちました。
どこえ言っても明るくて元気な人と言う好印象で受取られたので得をしました。


面接時に最初に中に入って、イスに座るまでの間に、
この明るい笑顔で元気に挨拶をして下さい、それだけで非常に良い印象になります。


【面接時の姿勢】

面接が始まってから大切なことは下記の2つです。

・面接時のイスの座り方

・面接官の話を聞く姿勢



イスの座り方は気が付かない内に横着な感じになっている事があります。
これは面接官に対して悪い印象を与える事になってしまいます。
なので面接の間は座り方には気を付けるようにした方が良いです。


もう1つ注意した方が良いのは面接時に面接官の話をしっかり聞く姿勢です。
相手が話をしているのに遮って話をするのは印象が良くありません。
この人は相手の話をしっかり聞く人だと言う印象を与えた方が断然印象が
良くなります、また面接官の話は聞き逃さないようにしなければいけません。


面接官もやはり普通の人間なので自分の話を真剣に聞いてくれている人に良い
印象を持つのは普通に考えて当たり前の事ですよね。


また、面接官の話に合わせて軽くうなずくのは良い印象になります。


自己PRを意識するあまり話そう話そうとするのではなくまずしっかりと
面接官の話を聞くことを意識しておきましょう。


【面接時に良くある質問】

1、「志望動機は何ですか?」


まず「この質問の意図は何なのか?」と言うことです。


面接官は何を知りたいのかと言うと下記の2つが知りたいのです。


「何をやりたいのか?」

「なぜ当社なのか?」



自分がやりたい事を明確にして、それを実現する為には他ではなくこの会社で
なければいけないのかその理由を具体的に伝えることです。


「その職だからこそできること」は何か?

「その職でなければできないこと」は何か



これを考えるにはまず2つの事を調べることが必要です。


・この会社はその業界内において、競合と比較してどのようなポジション位置しているか?

・この会社の独自性・強みは何なのか?



この2つの客観的な要素を踏まえた上で、


・あなたが求める環境といかに近いのか?

・やりたいことがなぜできるのか?


の2つの内容で自分の考えとマッチした理由をまとめます。



2、「正社員にならなかった理由は何ですか?」

フリーターにとっては、この質問に対してどう答えるべきか悩むと思います。


様々な理由があると思いますが、まずは自己分析をしてみて理由を明確にします。


例えば

雇用形態は例えアルバイトであっても、自分がやりたい仕事だったから」

「アルバイトでも十分な収入が得られたから」

「資格を取得するためには勉強時間が必要だったから」



など、色々と理由は考えられるはずです。


いつでも辞めれるようにとか真面目に仕事をしたくなかったとかは論外です。


明確な理由を面接官に、誤魔化さずそのままの理由を率直に伝えるべきです。
ただし、その際に、「なぜ今正社員になりたいのか」という理由を必ず伝えて下さい。



3、「自分の長所と短所を教えて下さい。」

この質問から何が知りたいのか?と言うことですが、


「自分の長所と短所をしっかりと自覚して、長所からは会社が求める資質を
持っているか?」
を知りたいためです。


また、業務を行って上で不都合な短所がないかどうかを確認したいわけです。


しかし、人間であれば誰でも短所はあって当然です、自分の短所を克服する努力を
しているのかどうかが知りたいわけです。


自身の短所を客観的に理解できて、素直に認められる人かどうか?
また、その短所とどう向き合っているのかも知りたいと考えています。


そこから、入社後も自分の課題に向き合い、克服し成長出来る人材
であるかどうかを見極めたいと考えています。



4、「仕事をして行く上で大切にしたい事は何ですか?」

この質問から知りたい事は、仕事に取り組む姿勢や価値観です。


簡単に言うと「仕事に対するこだわりからその意欲や真面目さ」
知りたいと思っています。


具体的な仕事上の実際のエピソードを交えて説明すると、
より説得力が増しあなたの印象は良くなります。


例をあげると、

「時間をちゃんと守る事」と言うのは実際に心がけでいる事かも知れませんが、
社会人でこれは当たり前で、しかも具体的ではありません。


時間的な事であれば例えば「10分前行動を心がけています、10前までには
全ての仕事の準備を整えて、まず1日の業務や行動の確認をします。」
「そうすれば余裕を持って仕事に取り掛かる事が出来るからです。」


と言った方がより具体的で伝わり安いと思います。


そこにプラスしてそのような考えに至った経緯をエピソードを
交えて伝えるとより説得力が増します。


5、「当社以外に受けている会社はありますか?」

この質問から知りたい事は、

「本当にこの会社・業界に興味があるのか」を知りたがっています。


簡単に言うと就職活動に一貫性があるかどうかを見極めています。
違う業界や職種を受けているとなると、適当な就職活動をしていると
思われてしまい、入社してから何か違うぞと辞めてしまうのではないか?
という疑念がわいてしまうわけです。


一貫性があれば、それだけその仕事に対する熱意があると受取ってくれます。


絶対に言ってはいけないのは、「他社は受けていません」です。
これは積極的に就職活動をしていないと思われてしまいます。


本当に受けていなっかった場合には、求職活動を始めたばかりであること
を必ず説明するようにしなければいけません。



6、「最後に何か質問はありますか?」

この質問から知りたいのは、

「この会社に本当に関心があるのかどうか、熱意があるのかどうか?」です。


本当に関心があったり、興味があったり、入社への熱意があれば、
聞きたい事はたくさんあるはずですよね、知りたいことがいっぱいあるはずです。


もし「何もありません?」と答えるのは、
「あなたの会社には興味がありません」と言っているのと同じ事です。


この質問は面接前にあらかじめ想定して準備をしておくべきです。
この会社にどうしても入りたければ、入社後をイメージして知りたい事が
たくさん出てくるはずです。


最も良いのは、事業内容や社風について予め調べておいて
その事に付いて質問してみるのが熱意があるのが伝わりますね。



point.png入社後のイメージをしておく


3年後、10年後、20年後の自分をイメージしておいて、
具体的な将来設計が答えられるようにしておくと非常に印象が良くなります


それぞれの過程で具体的にどんなスキルを身に付けて、どう実績を残すか。
3年後には○○○なスキルを身に付けて、リーダーとして○○○を成し遂げたい。


あるいは、5年後には○○○なスキルを身に付けて新規事業を立ち上げてみたい。


などなど、


「どのようなスキルを身に付けるのか?」

「どのような事を具体的に遣りたいのか?」



その会社の内容や動向や状況を把握してそれを必ず絡めてイメージしておくことです。


point.png>面接に臨む会社の現状や業界動向をしっかり調査しておく


面接を受ける会社の理念や現状や業界動向を予め把握しておいて、
話の中でさりげなく出していくと良く勉強していると思わせる事が出来ます。


幸いにも今ではネットで何でも調べる事が出来ます。
パソコンが無くてもスマフォでも簡単に調べる事が出来ます。


予め会社の理念や現状や動向、そして、その業界の動向、

・どのような業界なのか?


・取り巻く環境はどうなのか?

・今後の展望はどうなのか?



などは調べれば簡単にわかります。


それらを調べて、自分の価値観にてらして入社したらやりたい事や夢を
イメージしておくと面接時に役に立つばかりか好印象を与えられます。



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