採用担当者は履歴書のどこを見ているのか? - 20代職歴なしフリーターから正社員を目指す就活講座

採用担当者は履歴書のどこを見ているのか?

「面接官はあなたの履歴書のいったいどこを見ているのでしょうか?」

「何を読み取ろうとしているのでしょうか?」



これが分かれば効果的に注意して履歴書を書くことが出来ます。


それを具体的に実際の履歴書に沿ってみて行く事にしましょう。


まず一番最初に履歴書で目が行くのは「顔写真」です、と言うことは、
その写真であなたの第一印象と言うのは決まってしまう事になります。


履歴書と言うのはこの顔写真以外はすべて文字情報です、
なのでその文字情報の中で唯一視覚的な情報である顔写真は
どうしても最初に目が行ってしまうわけです。


そうなるとどうしても第一印象は顔写真で決まってしまう事になります。

・汚れてよれよれの写真
・暗い表情の写真
・私服で写っている写真
・ひげを生やした清潔感のない写真
・全く覇気のない写真


などそれだけでマイナスポイントになってしまいイメージが悪くなります。
極端に言えばそれだけで会いたくなくなってしまい面接へ進めません。


やはり履歴書に貼る写真は、

・明るい表情の写真(笑っているという意味ではない)
・清潔感のある写真
・ネクタイなどが曲がっていない写真


など必ず気を使って写真を取って良い写りのものを貼って下さい。


結構ほとんどの人は写真に気を使わない人が多いです。
顔自体はどうにもならならんだから取りあえず貼っとけば良いと
言う人は多いですがそれでは駄目ですたかが写真ですが注意しましょう。


顔写真の次に見られるのは「名前」の欄です、名前欄は枠が大きいので文字が
履歴書の中で一番大きくなりますのでどうしても目に付きやすいのです。


ここで重要なのは綺麗な字を書くのではなく丁寧に書くと言うことです。
字が多少汚くても丁寧に書いてあればその人柄を読みとって貰えます。


逆に読みづらい字や汚い字雑に書いた様な字だと極端な場合には
これだけで不採用になる可能性がありますので注意です。


名前の次に見るのは「学歴・職歴」の所ですが、ここではあなたがこれまで
どのような経験をしてきたのかを大まかに把握します。


そして、次に「自己PRや志望動機」など、あなたの人柄や価値観や意欲などが
現れている右側の欄を見るわけです。


ここでは、内容よりもまず大切なのは「書き方」です。
文字数が多く詰めて書かれたような文章では読む気が起きません。


せっかく書いた文章を読んでもらう必要があるのでまずは読みやすく
て、わかりやすく書かなければいけません。


そういう意味でも履歴書は出来ればパソコンで作成するのが良いです。
中には手書きの方が人物像が読みとれて良いと言う話もありますが、
今の世の中で手書きでないよ採用されないなどと言うことはありません。


そもそも履歴書はJIS規格が一般的ですが、会社から指定が無い場合は
どのような形式でも問題はありません、パソコンのPDFで作成すれば
非常に綺麗で見やすく、間違えてもすぐに訂正出来ます。


またPDF保存しておけば部分的に修正して何度でも印刷が出来ます。
さらにパソコンのスキルとして見てもらえる部分もあるので良いです。


フリ―タの場合は職務経歴書の内容がアルバイトになりますが、
まず重要なのは、「見やすいレイアウト」で書かれているかどうかです。


ただ経歴だけをひたすら書き連ねられているだけでは、仕事が出来ないのでは
ないかと思われてしまいます、アピールポイントやあなたの人柄が現れるよう
にして書くようにしましょう。


point.png履歴書でアピールするべきこと

これは「志望動機につながって来る」わけですが、
ここは結局のところその会社への熱意や意欲を知りたいわけです。


ではそれをどう具体的に表すのかですが、
やはり一番重要なことはまず希望する会社を徹底的に調べることです。


これは今ではネットで簡単に調べる事が出来ます。

・この会社の理念は何か?

・業界ではどのような位置にいるのか?

・業界の動向はどうなのか?

・この会社の強みは何なのか?

・どのような業務内容なのか?

などなどネットから掘り下げて徹底的に情報を拾うことです。


そして、その情報を基に

「会社のどこに魅力を感じたか」を 伝えます。

徹底的に調べて知ればどこが魅力なのか正確に言えるはずです。


そして、さらに突っ込んで、

「自分の描いている未来像と、その会社が求めている人材像とのつながり」
見つけてそれを採用担当者に伝えます。


もし情報収集過程で、そこにつがりが全く見いだせなかった場合、
正直言って会社とは相性が良くないと言えます。


そうだった場合、仮にもし入社出来たとしても必ず後から
こんなはずじゃなかったと言うことになります。


そのつながりを無理やりこじつけても採用担当者は採用のプロです、
簡単に見抜かれてしまうと思って下さい。


自分の描いている未来像と、その会社が求めている人材像とのつながりが
あれば熱意や意欲は自然と伝わるものだということですね。


そうは言っても履歴書の書き方、特に志望動機や自己PRの書き方は
やはり難しいと思う人は多いはずです。


そういう時にはやはり専門の人や機関に教えてもらうのが一番早いです。
ただフリーターや二―ト、既卒では通常の就職活動とは異なります。


なのでフリーターや二―ト、既卒の就活サポートでなければいけません。
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