アルバイトは職歴として書いて良いのか? - 20代職歴なしフリーターから正社員を目指す就活講座

アルバイトは職歴として書いて良いのか?

フリーターからの就活の場合には必ずこのような悩みが出てきます。


「アルバイト経験しかないが職歴に書いていいのだろうか?」

「アルバイトの数が多い場合はどのように書けば良いのか?」

「アルバイトの職歴との書き方の違いは?」




フリーターから正社員を目指す時に大きく悩む事の1つに、
「履歴書にアルバイトを職歴として書いてよいのか?」というのがあります。


これに関しては様々な意見や考えがあるのですが、面接をする採用担当者
側から考えると、職歴で空白だった場合には必ず「何をしていたのか?」を
必ず聞くことになってしまいます。


そうなると最初に書いておくべきです、書いておいた方が結局は親切です。
空白のままではこの人が何をしてきたのかが全く分からないわけです。


いくらアルバイトは職歴として認められないという会社があったとしても
そもそも空白のままの履歴書で印象が良いはずがありません。


特に学校を卒業してからの時間が長ければ長い程、自分が何をしていたかを
ちゃんと企業の面接官が納得出来るように説明するべきなのです。


もし何かの理由があって職歴がないのであれば、その理由だって面接官が
納得できるような説明するべきなのです。


フリーターといえどもちゃんと仕事をしているわけで、就職するにあたり
仕事によってはアルバイトの経験が役に立つ職種だってあるわけです。
その経験を志望動機にだって結び付ける事も出来るわけです。



では実際に「どのように履歴書に書いたら良いのか?」と言うことですが、


1か月間ぐらいのアルバイトの場合は書かなくて良いです、
書くのは、ある程度長期的に働いた、例えば6カ月以上、1年
勤務したアルバイトを履歴書に書きます。


その場合の書き方ですが、

平成24年  4月 株式会社○○○○ 入社(アルバイト)
平成25年 10月 株式会社○○○○ 退職(アルバイト)


と普通に書けば良いです。


もし短期間勤務したアルバイト歴しかない場合にはどうするか?
と言うことなのですが、履歴書全部書いてしまったら、仕事が
続かない人なのかと悪い印象を与えてしまうことにもなります。


その場合には、まとめて書くとすっきりして分かりやすいですが、
その際には短期のアルバイトであったことや色々な仕事を経験して
みたいと考えたので短期が多くなったと伝えるべきです。


平成24年 4月 短期アルバイトとして8社で勤務。
         主に販売、飲食、配達、軽作業で
         現場の担当者として従事。


フリーターの場合、アルバイトの経歴を履歴書に記載するのか、それとも
職務経歴書に記載するのか悩むはずですが、基本的には履歴書の職歴欄に
記載するのがベストです。


また例えば、アルバイト歴が長期間になり仕事の役職も色々と経験がある
場合などは職務経歴書にまとめて書くと良いです。


「アルバイトは職歴にならない」などと良く書かれたしていますが、
それは職歴としては正社員としての職歴と比べたらアピールとして
は弱いかもしれません。


しかし、フリーターといえどもちゃんと仕事をしているわけで、
アルバイト経験でも十分就活の役に立つのです。


アルバイトとしての経験から得たもので今後の就職先で活きるものが
必ず1つや2つはあるはずなのです。


フリーターの就活の場合には企業にあなたを知ってもらうための判断材料を
示すためにも履歴書にはアルバイトは職歴として書くべきなのです。


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書き方も教えてくれるので履歴書にかかる時間や労力を減らせます。


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