20代職歴なしフリーターから正社員を目指す就活講座

面接官の心に全く響かない志望動機では受からない。

テンプレ志望動機をいくら書いたり説明した所で面接官には何も
響く事はありません、またか・・・・と思っているだけです。


どこの会社にでも通用するような志望動機は意味が無いのです。


面接官は「志望動機」から何をしりたいのでしょうか?


面接官が知りたいのは、


・あなたの働きたいという意欲とその強さを知りたい


・なぜ多くの企業の中からこの会社に応募したのかを知りたい


・志望動機に書かれた内容は自社で実現できるものなのかを知りたい



これら3つのことを知りたいのです。


例えば、良く有るのが、


「御社の事業に将来性を感じた」


「社会貢献出来る仕事がしたい」


などが挙げられますが、これでは上記の3つの事は何も入っていません。


「なぜ将来性を感じたのか?」

「どこに将来性を感じたのか?」



を掘り下げないと全く心に響かないただのテンプレ志望動機なのです。


「どうやって社会貢献するのか?」

「なぜこの会社で社会貢献したいのか?」


を掘り下げないと全く心に響かないただのテンプレ志望動機なのです。


上記の3つを満たす志望動機を作るにはどうすれば良いのか?、、、、、


徹底的にその企業を調べれば良いんです、今の時代は昔よりはるかに
情報量も多く、ネットもあるので簡単に調べる事が出来ます。


チェック.png
会社の理念、社風、業務内容、コンセプト、業界で位置、強み、弱み
競合他社との違い、新規事業、店舗、ショールーム、商品、求める人材
などなど調べ倒すわけです。



そして、その調べつくした内容とあなたの持つ価値観や考え方思いなど
と結び付けていけばいいのです。


そうすることでやっとこの会社でなければならない理由や自分がこの会社
でやりたいことが具体的に出てくるわけです。


それが具体的に説明できると、それは面接官にとっては意欲ややる気と
して自然に伝わるのです。


志望動機はこれらのポイントを押さえて作れば良いのです、本音の部分は
多少違っても良いのです、採用したくなるような志望動機を作るのです。


そして、そこにさらにフリーターから正社員になろうとした理由を
しっかり伝えることです。


「なぜ就職をしないでフリーターをしていたのか?」

「なぜ今のタイミングで正社員を目指そうと考えたのか」


何かの目的や目標があってフリーターをしていた事、そして、
正社員を目指す理由を明確に説明できるようにしておくのです。


とことん掘り下げることです、掘り下げて行けばそれはやる気や意欲
という形で必ず面接官は捉えてくれます。


そうすることであなたにしか作れない志望動機が出来上がるのです。


フリ―ターであることをマイナスに考える必要は全くありません。


これからのあなたが一番重要なのです、企業はこれあからのあなたに期待
しているのです、あなたが正社員になって会社を変えれば良いんです。


若いあなたにはその力もセンスも発想もアイデアも必ずあるのです。



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フリーターから正社員に採用される人の共通点とは何か?

フリーターで社会人の経験がなく、アルバイト経験しかないても中途採用され
る人たくさんいるわけですが、実際にフリーターから正社員に採用された人達
にはどのような共通点があるのか調べてみると、下記のDつに集約されます。


@これまでのアルバイト経験が活かせる業種や業界を選んでいる

A経験不問、未経験歓迎、学歴不問の求人に応募している

B履歴書、職務経歴書がちゃんと書けている

C志望動機をしっかりと準備している事

D書類作成の対策や面接の対策をしっかり行ってから応募している


内容が重なるものもありますが、一番のポイントは、
「採用されるための準備」をしっかりしているという部分です。


フリーターから正社員を目指す人は、どうしても職歴がないとか、経験や
スキルが何もないから自分はなんか採用してくれないと勝手に思い込んで
しまっています。


しかし、実際に採用されている方々のほとんどは、何の資格やスキルもない
方々のほうが圧倒的に多いのです。


もっと簡単に言えば、「意欲ややる気を上手く見せられた」ことが採用に
つながっているケースが圧倒的に多いのです。


その根拠ですが、これまで何度も書いていますが、企業は20代の若い人達に、
資格やスキルや経験を求めているわけではありません。


新卒の人を採用する時と同じと考えると分かり安いです、新卒では経験や
スキルなんてそもそもあるはずはありませんよね。


資格は取れるのである場合はありますが、企業は実務経験を重視するので
参考程度にしか見ないのです。


単純に言えば、新卒採用は、そもそも何の経験もない未経験の人達ばかりを
採用しているわけです。


ただ、飲食のアルバイト経験があって飲食業に就職する場合などでは経験あり
になるので有利にはなりますが、通常の場合ほとんどは未経験者ばかりを採用
しているわけで、それと全く同じなのです。


そして、その場合の「採用基準というのは人物本位」でしかないわけです。


そうなれば、意欲ややる気、採用したいと思える人物であれば採用されるのです。


今の若い人達は、新しい発想や考え方やセンスを持っています。
その新しい風や若い元気さや新しい発想に期待しているのです。



しかし、応募する側にとっては、私はフリーターで職歴がないから難しいと
勝手に思い込んでしまっているのです。


企業が期待して求めている部分に、正しく答えれば良いだけなのです。


フリーターから正社員に採用される共通点と、企業が求めている部分が見事に
重なっているから採用されているということなのです。


でも採用されるための準備は何をどう始めれば良いのか?なんてなかなか
分からないと思います。


そこでフリーター専門の就活エージェントを使うわけです。


フリーター専門の就活エージェントでは、フリーター専門の履歴書の書き方や
志望動機、自己PRの作成方法、そして面接の受け方などを無料で教えてくれます。


準備に何をどうすれば良いか分からない事をマンツーマンで教えてくれます。


さらに、優良企業の求人まで紹介してくれるのですから絶対に利用するべきなのです。


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若年層フリーターの 7 割が金銭面で悩み抱えている

株式会社インテリジェンスが運営する求人情報サービス「an」が全国の15〜25歳の男女約2,500人を対象に、現在抱える悩みや月収に関するアンケートを行った結果があります。
(潟CンテリジェンスNews Release https://www.inte.co.jp/library/survey/data/20130902.pdf参照)


そのアンケートの内容には若年層フリーターが抱える悩みや現実が良く現れています。


今の若い人達は実は非常に現実的で今の世の中を敏感に感じ取り理解している
と私は思っています、何事に付けても非常にセンスが良く堅実な人が多いと感
じるているのですが、それがこのアンケート結果からも分かります。


そのアンケート結果の悩み第一位は「お金のこと」です。


「あなたが最近、悩んでいることは何ですか」という質問に対し、最も多く挙
げられたのは「お金のこと」でした。


若年層全体では47.5%がお金と回答しているのですが、それが若年層フリータ
ーに限ると何と実に70.0%もの人が「お金のこと」と回答しています。


次いで、若年層全体では
2位「人生のこと」(37.5%)
3位「仕事やアルバイトのこと」(37.0%)と回答していルのですが、


それが若年層フリーターでは
2位「仕事やアルバイト のこと」(52.0%)
3位「人生のこと」(47.0%)と続いています。


「お金のこと」だけでなく「仕事やアルバイトのこと」、「人生 のこと」
「老後のこと」などについても、若年層フリーターは全体よりも回答率が
高く同年代の若者に比して様々な 悩みを抱えている現実がこのアンケート
結果より明らかになったわけです。


次に若年層フリーターの収入面を見てみると、若年層フリーターの平均月収
は約85,000円 しかありません、これは、同年代で正社員になっている全体
より約50,000円も少ないのです。


アンケートでは、同年代で正社員になっている人達に現在の月収を聞いたと
ころ、若年層の社会人全体の平均月収は134,865円であるのに対して若年層
フリーターは84,632円 と、約5万円少ないことがわかっています。


月収85,000円とは言っても正社員として働く人に比べると若年層フリーター
が労働にかける時間は短いわけですから本人達は月収自体には納得している
ということは言えるのです。


これには1つ大きな理由がありました、アンケートの調査対象となった若年層
フリーターの86%は家族と同居しているために収入が少なくても生活自体には
困ることがなく、しかも自分の自由になるお金に関してもある程度は確保でき
ていると推測されるのです。


お金のことで悩んでいる理由は、現在の生活において金銭面で困っているので
はなく、将来の金銭面について不安を抱えているということがわかるのです。



実は、今の若い人達はちゃんと今後の日本の将来に対して危機感を持っている
と言うことがこのアンケート結果から分かるのです。


「an」で行った別のアンケート調査では、
「仕事探しで重視すること」を聞いたところ、若年層フリーターから最も多く
挙げられたの は「自分にもできそうな仕事であること」(61.2%)でした。


フリーター全体でもこの項目の回答率がもっとも高いものの、若年層に絞った
回答率ではそれを上回っています。


これは何を表しているのかというと、そこには自分には自信は持てないのだが
適職にはつきたいという意志が表れているわけです。


それ以外でも、若年層フリーターは、
「興味のある仕事内容である」「給与が高い」「やりがいのある仕事である」
などの項目でも全体よりも高い回答率をみせており、興味のもてる適職につき
認められたい、稼ぎたいという気持ちが強いようです。


若年層フリーターは、金銭面や仕事、将来のこと様々な不安を抱えつつも、
適職につき頑張りたいと考えているということが分かるのです。


こう言った中で現在の企業の中には、この若年層フリーターに対して理解を
示す企業は少なからずあるのです、若年層フリーターを積極的に採用してい
る優良企業というのが結構あるのです。


このような企業は普通に就職活動しているだけではなかなか見つける事は
出来ません、そこで重要なのがフリーター、二―ト、既卒者専門に求人を
紹介している就職エージェントになるのです。


これらの就職エージェントはフリーターの就活のサポートだけではなく
若年層フリーターを積極的に採用している優良企業の求人情報を持って
おり紹介も行っているのです。


フリーターから正社員を考えているのであればこの就職エージェントを
利用してもらいたいのです。


これからの日本の将来は若い人達に託さなければいけません。
今後の日本を引っ張っていって欲しいと私は考えています。
そして、その能力も考えも今の若い人達は持っていると思います。


若い力で社会を動かして欲しいのです、今の日本を立て直すには
若い力が必要なのです、そのセンスや能力を生かして欲しいのです。


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書類選考が通らない理由とは?

何回も履歴書を送って応募しているのに、いつも書類選考で落ちてしまう
という悩みを持っている方がいらっしゃると思います。


書類選考を通過できないのが続くと意欲ややる気も続かなくなってしまいます。
そこで、何故書類選考で落ちてしまうのかその理由を考えなくては行けません。


書類選考で落ちる理由は1つしかありません履歴書の中身に問題があるのです。
書類選考を行う場合、この人に合って面接をしたいかどうかをまず決めます。


履歴書の中身で「この人に会いたいと思わせることが出来るかどうか」
ポイントなのです。


そう思わせるには履歴書の中身を改善すれば良いわけです、履歴書の中身を
改善するのなんていくらでも出来ます。


自分に会いたいと思わせるように書きなおせばいいのです、書類選考を通過する
ような履歴書を書けば良いわけです。


履歴書作成の重要ポイント

ここではフリーターである事が前提になるので、まず「見やすい履歴書」である
ことと、そして重要なのが「志望動機」になります。


採用担当者というのは履歴書をみてこの人はどういう人なのかということを
イメージするわけですが、とても読みやすい履歴書で志望動機が意欲的なもの
だったとしたらこの人に会ってみたいと感じるのです。



書類選考の場合は、実際に会っているわけではないので、イメージだけの
判断になるわけです、なのでイメージを良く感じるように作成すれば良い
のです。


転職の履歴書のではないのは前提なのでスキルや資格などの部分は別に強く
意識する必要なんて無いわけです。


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●見やすい履歴書を書く

見やすい履歴書を書くと言うのは当たり前なのですが非常に重要です。
というのは汚い字や文字の大きさがバラバラだったり、文字を詰めて書いた
りして読みづらいとガサツで大雑把な人だと判断されてしまいます。


●意欲的な志望動機を書く

志望動機で非常に多いのが、どこの会社にでも通用するような志望動機を
書いてしまうことです、このどこにでも通用するような無難な志望動機は
直ぐに見抜かれてしまいます。


志望動機では、「この会社でなければいけない理由」が無ければ意欲が感じて
貰えず、どこの会社でも良いんじゃないの?というように捉えられるのです。


なぜこの会社を志望したのかという部分をしっかり書くことです、その為には
その会社のことをしっかり調べる必要があります、そしてその業界の競合会社
や業界の中でのその会社の位置なども調べる必要があります。


その調べた様々な会社情報と自分の考え方や価値観、将来の希望、これまでの
経験したことなどを絡めて志望動機を作ることが重要なのです。


これらの2つがちゃんと出来ているかどうかを確認して下さい。


この2つがちゃんと出来ていれば書類選考で落とされるということはかなり
少なくなります、書類選考で落ちるという人は履歴書を見直して下さい。


下記のフリーター、既卒、第二新卒専門の就活エージェントではフリ―タの
履歴書の書き方などをしっかり教えて貰えます。


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中年フリーターの現実からわかること

中年フリーターの実態は超が付くほど厳しい様です、データによれば
中年フリーターは現在273万人に上っており今後、老後破綻が確実
に起こると言われています。


中年フリーターが若年フリーター達と大きく違っているのは、フリ―ター
になった理由にあります。


若年フリーターの約4割の人は「自分に都合の良い時間に働きたい」と
言うのがその理由です。


しかし、中年フリーターの約半数は、本当は正社員として働きたいのだが
正社員として採用してもらえないため正社員になれないのが実態です。


今後の大きな問題として考えられるのは、

若い時は体力があるのでたとえ低賃金であっても仕事の掛け持ちなどで
お金のカバーすることが出来きますが、しかし年を取って来るとなかなか
それが出来なくなってしまいます。


収入も貯蓄も少ない中年フリーターにとっては非常に厳しい現実が
待っていると言わざるを得ないのです。


安倍晋三首相は春闘などで賃上げを求めていますが、結局は正社員
優先であり、フリーターの賃金は置いてきぼりになるのです。


中年フリーターの話で若い自分には関係ないと思っている人が
いるかも知れませんが、若年フリーターはこのまま行けば確実に
中年フリ―ターの予備軍になって来るというわけです。


これは日本にとっても非常に悪い話なのです、どんどん負の連鎖を
生む可能性が高いのです。


若年フリーターが増える

いずれ中年フリーターになる

お金がなくモノを買う余裕がない

ものが売れなくなって会社が儲からなくなる

最終的には会社がダメージを受けてくる

会社に人を雇う余裕がなく人件費を削る

さらに正社員になりづらくなる


そうなるとやはり20代の間にフリーターから正社員になっておくべき
だということが言えるのです。


20代であればフリーターから正社員になれる可能性は非常に高いです。
しっかりと正しい方法で就活すれば、若くて元気であればまずなれます。


まずは正社員になって生活の基盤を安定させる、そして、もう1つ何か
稼げるものを作って行くと言うのが一番良い方法だと思います。


やりたい事をやる為にフリ―ターになると言う考え方が有りますが、
現実は逆です、現実的には、やりたいことはお金が無いと出来ません。


お金が無いと何もやりたいことが出来ないのです、たくさん稼ぐためには
労働時間を増やさなければいけません、そうなると今度は自由な時間もで
なくなってしまうことになるのです。


正社員の場合には、長く勤務を続ければ続けるほど、昇給やボーナス、そして
福利厚生もあるので年収は徐々に上がっていきます。


ところが、フリーターの場合、何年働こうが給料は上がりません、そのため、
何年頑張っていても給料はずっと同じです一番怖いのはいつでも首を切られる
リスクがあると言うことです。


現在の世の中では正社員の場合には、会社は簡単に辞めさせることは出来ません。
相当な損害でも与えない限り辞めさせられないようになっているのです。


もし不当な理由で解雇された場合、労働基準監督署に行かれた場合には、
会社側はまず勝てません、確実に会社は負けてしまうのです、そのぐらい
正社員雇用というのは強力なものなのです。


中年フリーターになる前の20代の内に正社員を目指すべきです。
30代になってからでは現実的にはまず難しいのです。



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